引っ越して来ました
Yahooサービスが、12月15日で終了する
のでFC2へ引っ越して来ました!!
引っ越して来たのは良いのですが~Yahooで韓ドラレビューを
10年以上続けていたので…それも、けっこう文章が長く
画像も記事の左右に振り分けたりしてたので、こちらでは同じ
ようにはできず、記事と画像がマッチせず~ちょっとガッカリ
それもコツコツ手直ししながら、読みやすく見栄えも良くなるよう
にしてゆきたいと思いますが、かなり~時間がかかりそう・・・
なので、合間に新たな記事も更新したいと。。。
どうぞ、よろしくお願いしますm(__)m
ボイス~112の奇跡②
ですが…。なので、Gyaoのレビュー欄に書いた自分のコメントを手直したのを加えながら、まとめたいと思います。
ところで、前半(8話まで)の最後にキーパーソンになるかもと書いたモ・テグが、やはり予想した通り怪物でしたね…。
それも、テグの父親⇒ソンウン通運モ会長の影響が大きかったということでしょう。
金にモノ言わせてソンウン市を裏で操り、政界から法曹界~警察などetc…。それらを牛耳ってるモ会長はいわゆるゴッド
・ファーザー的な存在。その息子だから、やりたい放題できたのかな。溺愛してる息子が何をしても、それが殺人だろうが
身代わりを立て、尻拭いし隠遁してしまう。
まさに、かわいい息子の為なら何でもする父親。これが息子を怪物にしてしまったとも言える。
テグはサイコパス⇒精神病質者で頭のネジがゆるんだ狂った人物。子どもの頃に飼い犬から噛まれ、金づちでメッタ打ち
この父親にして、この息子ありかな…父親のモ会長は、忠実に仕えた部下(あの顎カチカチ男)には恩義を感じ大切にした
けど、あくまで忠実に命令に従った場合で、思い通りにならないと痛い目に遭わせるか、始末する。そんな父親の姿を幼い
頃から見ていたテグが影響を受けないわけがない。
もちろん、持って生まれた性質もあるけど…息子かわいさに心が病んでたので甘やかした。また、母親がウツ病で
自殺したことも影響あるようだが、やりたい放題にさせてたツケが跳ね返ってきたってことでしょう。
それも手がつけられない。歯止めが利かない⇒とてつもない怪物・モンスターに育ててしまった。
そんな怪物モ・テグと正義を貫こうと必死に挑むジニョクとグォンジュたちは、さしずめ巨人ゴリアテに立ち向かう少年
ダビデのような構図かな…その巨人ゴリアテ(巨大な闇)とは、モ家にすり寄って甘い汁を吸う者たち(政治家や検察、
警察など~)またカネが必要で、やむなく協力した者たちも。
まさに、権力とカネに屈して癒着・腐敗した関係。とくに、カネの誘惑には勝てない。
さて、結局~追い詰められたテグの父親は銃で自殺しちゃうし…これって逃げでしかないと思う。楽になりたいから命を
絶つ。もちろん、息子を怪物に育ててしまったことへの罪滅ぼしとも言えるけど身勝手としか言いようがない。最後まで
自分の犯した罪を悔い刑に服すべきでしょう。
病んで見た恐い幻覚なのか。最期は、その精神病院もしくは刑務所で狂って亡くなったということなのか。まさに、因果
応報と言えるけどね。
韓国ではドラマ&映画で財閥と政界、検察や警察の癒着・腐敗がよくテーマとして描かれる。『シグナル』や『スケッチ』
もそうだけど財閥の存在が大きい。いわゆる両班(ヤンバン)と庶民という史劇のような構図に見えてしまう。ナッツ姫
や水かけ姫のように、横暴な財閥から支配的な態度で一方的に責め立



この残虐性・・・やはり、父親を見て育った影響が大きいと思う。

